2018年5月27日日曜日

kirikiroid2のエロいゲームデータを外部ストレージに保存する

①Kirikiroid2全体設定で、"外部記憶の書き込みの権限を取得する" を行う。
②外部ストレージ → Android → data → org.tvp.kirikiri2 → files に、外部ストレージで保存したいゲームを移す。
※files フォルダーの中にゲーム名フォルダ(例:ねこパラ用フォルダー)を作って、そこに入れても大丈夫。
③実行してみて正常に動くかどうか確認

外部ストレージの中にただ適当にフォルダを作っても、動かないので要注意。

2016年9月6日火曜日

QGIS OpenLayersPluginでもGoogle Mapが使えるようになった

こちらにもあるように、1年前ぐらいからQGISでGoogle Mapが使えなくなっていました。
代替として、QuickMapServiceを使って見ようみたいなポストもありましたが、1.4.0時点において、再び使えるようになりました。2016/9/6時点の最新Verは1.4.1です。
VersionのChangelogの日付を見るとわかるとは思いますが、ほぼ一年ぶりの更新です。
今回のアップデートにおいて、Google Mapを使うにあたりAPI keyが必要になりました。方法としてはこちらやこちらにわかりやすく書かれているので、それを参照しながらAPI keyを取得して下さい。
取得したあと、下記の画像のように Web → OpenLayers plugin → Google Maps → Set API key へ行ってクリックし、取得したAPI keyをコピペして下さい。

無事入力できていれば、下の画像のようにGoogle Mapのレイヤーが出せる思います。(下記画像はGoogle Streetsを選択)

Google Physical など4つの異なるレイヤーが選択できると思いますが、それぞれ、
  • Google Physical:地形図
  • Google Streets:上記の画像のように一般的なベクター地図
  • Google Hybrid:衛星写真に地名や駅名のラベルを付けたもの
  • Google Satellite:文字通り衛星写真のみ
となります。
一番最初に述べたQuickMapServiceを使うと上記の4つのほか、渋滞マップ(取得時点?)と地名や駅名のラベルのみのレイヤーも取得できます。
その辺りに関心がある人はQuickMapServiceも使うと面白いかもしれません。

2016年6月23日木曜日

Open Source DEA のインストールでつまずいたのでメモ

2017/01/21 追記
見直してみましたがめっちゃわかりづらいですね・・・
①の所から、「また、swt.jarもJavaの実行環境~」って言っている所まで読むのでいいと思います。
それでも解決しなかったら、これを見ながらトライ&エラーするしか無いですね・・・

気が向いたら書き直します。

追記終わり。

研究でDEAを使うこととなり、分析しやすそうなOpen Source DEA(OSDEA)を取り敢えず入れてみることにしました。
インストールのステップは、

①、上記のリンクからOSDEAを落として解凍する。
②、lpsolveが必要なので、普通のIDE版を落としてインストールする。
③、Java SE Runtime(JRE)を落として32bit/64bit両方共インストールする。
④、解凍したOSDEAフォルダ内のlpsolve-vX.X.X.Xフォルダを開き、lpsolve55.dllとlpsolve55j.dllを、使っているパソコンの32bit/64bitに合わせて、Windows\System32やWindows\SysWOW64に入れる。
⑤、OSDEAフォルダ内にあるSWTフォルダを開き、同じように自分のパソコンの32bit/64bitに合わせて適したswt.jar(32bitならwin32、64bitならwin64を選ぶ)をOSDEA-GUIのフォルダに入れる。
⑥、csvファイルを用意して適当な分析ができればOK

と書かれていますが、私はトラブルシューティングのLpsolve error messageにも書かれているように、"The lpsolve library could not be found. Please check the installations~"と表示されてしまいました。

結論から言うと、④と⑤のプロセスに問題が有ります。
OSDEAのlpsolve55.dllと、lpsolve55j.dllは、Windows実行環境に何ら関係は無く、Javaの実行環境(64bit-Javaや32bit-Java)と、Lp solve(IDEの方)の実行環境に依存します。(厳密に言えばこの言い方は少しおかしいですが・・・)
また、swt.jarもJavaの実行環境(64bit-Javaや32bit-Java)に依存するので、32bit版のJavaなら、win32のswt.jar、64bit版のJavaならwin64のswt.jarをコピーして貼り付けてください。

よって、Windows(64bit版)、Java(64bit版)、Lp solve-IDE(32bit版)の場合、
④’、Javaは64bit版の為、lpsolve55.dllとlpsolve55j.dllは、OSDEA\lpsolve-vX.X.X.X\Win64のdllをコピーし、
④’’、Lp solve-IDEは32bit版の為、④’でコピーしたものをWindows\System32に貼り付ける。
⑤’、Javaは64bit版の為、swt.jarはwin64のをOSDEA-GUIのフォルダに入れる。
必要があります。

私の場合、これで解決しました。

端的に言えば、
①Java SE Runtime(JRE)を64bit版、32bit版両方共ダウンロードしてインストールして、
②Javaを実行するbitのDLLをコピーし(Ex : 64bitならwin64、32bitならwin32)、
③Lp solve-IDEを実行するbitのフォルダ(64bit版のLp solveならWindows\SysWOW64、32bit版のLp solveならWindows\System32)に貼り付ける。
④Javaを実行するbitのswt.jarをコピーしてOSDEA-GUIに貼り付ける。
事になると思います。

自分が入れる際も、公式の方は舐めまわすように読んだのですが、④のプロセスがよくわからない書き方だったので、今回メモを残すことにしました。
パソコンに長く触っていますが、このようなパターンは初めてです。

実行しているJavaのbit数が分からなければ、コントロールパネルを見てJavaの所を見るか、OSDEAを起動だけしてみて、タスクマネージャーで64bitか32bitか確認してください。
たぶんググったら具体的なやり方が出てくると思います。

今回のLp solveはIDE版で、32bit版しかないようなのでこのような結果となりましたが、これを見ると64bitのCUI版もあるそうです。(中身は未確認)

OSDEA自体はとても使いやすいソフトなので、DEAの分析を考えている方は使ってみると良いと思います。

(追記)
Windows8(64bit)で、Java(32bit)を同じようなプロセスでインストールしてみた結果、Errorが起こりました。
Java(64bit)をインストールしてみても同様な結果が出たので、もしやと思いJava SE Runtimeを入れた所、無事に動きました。
リンク先から"JRE"を選択して入れて下さい。Windowsの64bit版、32bit版両方共インストールするようにおすすめします。
念のため、上のプロセスも書き直しています。

それぞれの場合分けはめんどくさかったのでやりませんでした

2016年1月8日金曜日

pLaTeXの先頭ページだけ別指定のヘッダーにしよう

pLaTeXで大学のレポートを書いているニッチな皆さん!Wordみたく先頭ページのヘッダーを別指定にしたいと思ったことはありませんか?
今回は、それ欲望を叶えるために書きました。

スタイルのサンプルは、ここ(zip)に上げました。
気になる方は、DLして使ってみてください。一応全体の流れはtexファイルの中にコメントとして書いてあるので、たぶんわかると思います。
fancyhdrのパッケージを使っているので、デフォルトでは入っているとは思いますが、ない方はこちらからDLしてください。

一応、コマンドをしている理由をここで書いておきます。
⑥で、 \fancyhf{} を書いておかないと、2ページ以降のヘッダーに、各セクションのタイトルが書かれてしまいます。

また、⑧で、\renewcommand{\headrulewidth}{0pt} を書いておかないと、それぞれのページのヘッダーに罫線のようなものが書かれ、出したいものとは異なってきます。


プリアンブルとか、jsarticleとか何よ!?という方はこちらとかこちらに分かりやすく書かれていますのでそれを参照してください。
fancyhdrの詳しい説明を見てみたい方は、英文ですがこちらにPDFが有りますのでそれを参照してください。

2014年3月6日木曜日

IDLEをバッチファイル(コマンドプロンプト)からPythonスクリプトを実行してみる


Pythonスクリプトをバッチで実行したくなかったので、IDLEで実行できないかと探してみました。
するとあるもんですね。
バッチファイルで動かすとこんな感じかな。
@echo off
if not exist "%~1" exit
if /i not "%~x1"==".py" exit

start "IDLE" pythonw "C:\Python33\Lib\idlelib\idle.pyw" -r "%~1"

exit
pythonwに環境変数通してね。
普通のpython.exeでも一応実行されるんですけど、python.exeのDOS窓が残ってしまうのでpythonwの方がオヌヌメ。
リンク先にもあるように、 -r オプションは公式ドキュメントにも載ってません。不思議です。
これでPythonスクリプトをバッチファイルにD&Dするだけで、IDLEで実行されるのでとても助かっております。